腰椎すべり症とは

腰椎すべり症とは

腰椎すべり症とは、その名の通り腰椎にずれが生じることによって脊柱管が狭くなり、神経などが圧迫されて痛みを感じます。

立ったり歩くことで神経が刺激され、お尻や太ももの部分に痛みを感じて歩くのが困難になります。

短い距離なら歩けたり、その日の調子によって距離が伸び縮みします。

また、しゃがんで休憩すれば症状が楽になって、また歩くことができます。

治療では薬をはじめ、腰椎の牽引や温熱療法、硬膜外注射や外科的手術を行います。

関連記事

  1. 自律神経失調症の痛み対策

  2. O脚の対策方法のひとつにインソールを使用

  3. 野球少年は注意が必要!オスグット病について

  4. ぎっくり腰の対応

  5. 足関節の捻挫はスポーツ外傷の中でも多い症状

  6. 慢性肩こりの原因は緊張状態にある